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フロアトップ#8000

床用塗料に必要とされる耐摩耗性、付着性に優れ、光沢のある美しい床面が得られます。

フロアトツプ#8000は、高級床用塗料として、弊社が開発した低粘度、無溶剤の二液エポキシ樹脂塗料です。それぞれの季節に合ったタイプに加え、下塗り専用のアンダー材(非着色タイプ)を取りそろえています。#8000は良好な作業性に加えて、床用塗料に必要とされる耐摩耗性、付着性に優れ、光沢ある美しい床面が得られます。

建物用床塗料
JIS K 5970規格品
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆
img_products_floor_ft_8000_01

特長

  1. 強靱で美しいカラー床面ができます。
  2. 厚膜で光沢のある仕上りが得られます。
  3. 耐摩耗性に優れています。
  4. 耐酸性、耐アルカリ性に優れています。
  5. 作業性がきわめて良好です。
  6. バリエーション豊かな仕様が組めます。

用途

  1. 通行の激しい床の美化と保護。(各種工場床、通路、倉庫等)
  2. ほこりを嫌う場所の床。(研究室、製図室等)

標準色・内容量

製品名 色数 材質 構成
フロアトップ#8000 夏型 11色 エポキシ 共通主剤
夏型硬化剤
フロアトップ#8000 春秋型 11色 エポキシ 共通主剤
春秋型硬化剤
フロアトップ#8000 冬型 11色 エポキシ 共通主剤
冬型硬化剤
フロアトップ#8000アンダー材 夏型 非着色 エポキシ 共通主剤
夏型硬化剤
フロアトップ#8000アンダー材 春秋型 非着色 エポキシ 共通主剤
春秋型硬化剤
フロアトップ#8000アンダー材 冬型 非着色 エポキシ 共通主剤
冬型硬化剤

硬化剤は、#8000、#8000アンダー材共通となります。

(注1)硬化剤は指定がない限り、下記の使用時期にあわせた製品を出荷いたします。地域、施工環境により他のタイプを希望される場合は、発注時にご指示ください。

(注2)主剤と硬化剤を混合後、缶の中に放置しますと発熱し、硬化が急速に進行します。混合後はできるだけ早く塗装してください。

(注3)塗料の混合には必ず電動攪拌機を使用してください。また、小分けする場合は、はかりを用い、配合比を守って計量、混合してください。

img_products_floor_ft_8000_02
内容量
18kgセット(主剤15kg、硬化剤3kg)
配合比
主剤:硬化剤=5:1(重量比)
標準色
  • ◎FT#8000…11色
  • #9サマーグリーン
  • #10ディープグリーン
  • #11グリーン
  • #15ライムグリーン
  • #21アメリカングレー
  • #80ホワイト
  • #31スパニッシュブラウン
  • #35タイルブラウン
  • #40ベージュ
  • #50アイボリー
  • #60スカイブルー

可使時間(ポットライフ)

タイプ 気温 5℃以下 5℃ 10℃ 15℃ 20℃ 25℃ 30℃ 35℃ 使用時期
夏型 可使時間 使用
不可
使用
不可
使用
不可
使用
不可
40分 30分 20分 20分 7月~9月
硬化時間 16時間 16時間 16時間 16時間
春秋型 可使時間 使用
不可
使用
不可
使用
不可
30分 30分 20分 使用
不可
使用
不可
4月~6月
10月~11月
硬化時間 16時間 16時間 16時間
冬型 可使時間 使用
不可
30分 30分 30分 20分 使用
不可
使用
不可
使用
不可
12月~3月
硬化時間 16時間 16時間 16時間 16時間
冬型のみNo.2シンナー希釈 3% 2% 2% 2%

(注1) 可使時間:主剤と硬化剤を混合し床面に散布した状態から、増粘により材料がレベリングしなくなるまでの時間を示します。

(注2) 冬型のみ#8000をシンナーにて希釈する場合 (1)合成シンナーNo.2を規定量以上希釈した場合、(2)エポキシ用シンナーで希釈した場合、硬化不良となりますのでご注意ください。

施工仕様例

流しのべ工法 0.8mm厚

工程 製品名 希釈量
(重量%)
塗布量
(Kg/m²)
施工方法 塗装間隔
23℃(時間)
1 下地処理 コンクリート打設後、4週間以上経過していることを確認し、含水率を必ずチェックします。
下地に付着している土、泥、異物等を取り除き、またレイタンス、エフロレッセンス等をポリッシャーサンダー等で完全に取り除いてください。特に油汚れは塗料の付着不良を起こすため、完全に取り除いてください。
2 プライマー #800プライマー 0.2 主剤と硬化剤を1:1(重量比)で混合し、電動撹拌機で充分に攪拌してからローラーばけ、はけ等を用いて塗装します。 2~24
3 下塗り #8000 冬型のみ
合成シンナー
No.2
0~3%
0.3 主剤と硬化剤を5:1(重量比)で混合し、電動撹拌機で充分に攪拌してから、施工面に流しのべ、金ごてで塗装します。 16~48
4 上塗り #8000 0.8 主剤と硬化剤を5:1(重量比)で混合し、電動撹拌機で充分に攪拌してから、施工面に流しのべ、金ごてで塗装します。 トップコートを塗る場合
16~48

※上記は施工仕様の一例です。詳細につきましては、必ず当社発行の製品カタログ・塗装仕様書等をご確認ください。

※素地、下地、旧塗膜の有無により施工仕様は異なります。