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図1では、可視光線から赤外線領域に移行する750nmから、
遮熱マイルドワンの反射率が急激に高くなっているのがわかります。
赤外線領域でも一般屋根用塗料の反射率が6%程度とほとんど変わらない
のに比べ、遮熱マイルドワンの反射率は最高で60%にも達します。
この差が熱エネルギーの吸収差となり、屋根の表面温度上昇を防ぐ大きな
ポイントとなっています。

図2は、その結果として屋根の表面温度を測定したものです。
外気温が35℃と盛夏の時には、屋根の表面温度が70度にも達します。
遮熱マイルドワンを塗装することにより、赤外線波長領域の熱エネルギーを
特殊顔料が効率良く反射。その結果、屋根の表面温度を約10℃も下げる
ことができます。

サイコロ「3」の目に見える白い部分が塗料。28日後における塗膜の
防藻試験結果。

従来の新生瓦屋根用塗料 遮熱マイルドワン

(注)表面温度が下がることによって、室温も同程度に下がるという意味では
ありません。 |
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